金山杉とともに、金山町森林組合

事業所概要

事業所名 金山町森林組合
代表理事 組合長 岸 三郎兵衞
所在地

〒999-5406
山形県最上郡金山町大字山崎34-5

電話番号・FAX

TEL 0233-52-2840
FAX 0233-52-2740

E-MAIL

mailto:info@kaneyamasugi.com

ホームページURL http://kaneyamasugi.com/
営業日

月曜日〜土曜日  

定休日

毎週日曜日 第二、第四土曜日 

 

金山町森林組合の沿革

昭和十七年

山形県知事の要請により森林法に基づき「追補責任金山町森林組合」を設立。

昭和十八年

中田杉沢山の一部に「大東亜戦争記念造林地」を7町歩造成。

昭和二十年

製材工場を開始。製材加工品を生産開始。

昭和二十三年

山林復興映画「幸福の森」金山町が舞台となり測量、造林、下刈り、間伐の撮影に協力する。

昭和二十三年

有屋の切通の人工林(金山杉130年生1.24ha 3749.4m3)が、林業試験場の測樹で単位面積当たりの蓄積が世界最高の人工林と称される。(昭和35年伐採)

昭和二十四年

2年間にわたる民有林の施業案が完成。(初めての森林情報整備)

昭和二十七年

金山町森林組合設立。新事務所に移転する。

昭和三十一年

第十回全国山林復興大会において林業部門が表彰される。

昭和三十一年

・金山林業研究会設立。(10年後自然消滅) ・林業経営の理念は林業の経済性の向上を通じた森林の公共性の実現を誓う。 ・東京大学林学科教授 中村賢太郎博士、坂口勝美博士の記念講演開催

昭和三十四年

指導事業と造林検査が自転車からオートバイへ更新。

昭和三十八年

・初めて施業案に航空写真を使う。機械下刈り競技会に出場し第一位を獲得、東北、北海道ブロック大会と進む。そこでの結果は三位だった。

昭和四十二年

農業構造改善事業により植林の苗畑が杉沢山から山崎地区へと移転する。

昭和四十六年

第十五回全国森林組合大会において優良森林組合で表彰される。

昭和四十七年

初めての車マツダボンゴバンを補助事業で導入。

昭和四十八年

国有林の搬出作業で馬を沢に落として死なす。

昭和四十九年

造林意欲落ち込む。(例年比50%減)

昭和五十三年

「金山杉」の名を高め、林業技術の向上の目的で森林組合青年部を設立する。

昭和五十四年

「林業新知識」金山町住宅コンクールと金山の林業が紹介される。

昭和五十五年

金山町全域で「団地共同化施業計画」が認定される。

平成元年

本県林業の最高賞である、川村造林記念山形県林業賞を受賞する。

平成十四年

金山町有屋地内の山形県遊学の森で第五十三回全国植樹祭を開催。
天皇皇后両陛下を当町にお迎えする。森林組合は周辺環境整備を実施。

平成十五年

遊学の森維持管理事業を委託される。森林組合の作業員を派遣する。

平成二十六年

金山町有屋地内の山形県遊学の森で第三十八回全国育樹祭を開催。
皇太子殿下を当町にお迎えする。森林組合は周辺環境整備を実施。

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アクセス
金山町森林組合の場所の地図、お問い合わせがあります。

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