金山杉とともに、金山町森林組合

金山杉の紹介

 

 明治の初期に金山の地を訪れた英国の旅行家イザベラ・バード女史は「日本奥地紀行」の中で金山町の印象を「杉で頂までおおわれた山々がピラミッドの様にそびえていた・・・」と記しています。
当時から幾多の歳月に育まれた杉の美林が連なる山々には、金山町のシンボルとして、町を代表する産業として「金山杉」の歴史が流れています。


金山町の林業の歴史 目標林形の解説と施業方法

金山町の林業の歴史

大美輪の大杉から見る林業の歴史  金山林業の現在の姿は、明治後期以来の植林にはじまるとされているが、その礎は藩政時代(新庄藩)にまで遡ることができ、記録によれば、既に宝暦年間(1751年〜1763年)に山奉行を中心とした山林の経営及び管理体系が形成されていたと思われる。 新庄藩では、原則的には藩有地...

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